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韓国語をメインに、その他興味のあることを書いていこうと思います!

私が中級の頃にした韓国語の勉強方法

この頃からあまりテキスト重視の勉強ではなくなってきました。

 

 

テキストなどで勉強する

やっぱり基礎となるテキストは押さえておきたいところです。

 

「前田式」韓国語パワーアップドリルをやる

韓国語学習者の方ならきっとご存知でしょう。 받아쓰기、ディクテーションのテキストです。

 

ディクテーションを初めてやった時、ショックでした。

 

聞いている分には何を言っているか意味は分かるのに、書くことができないのです。

 

特に私のようにK-POPやドラマなど動画中心で耳から覚えたタイプの人間は、ハングルの綴りが分からないのです。

 

もちろんよく使うフレーズは書けます。
でも初級のテキストに載っていなかったけど、よく耳にするフレーズは書けないのです。

 

ハングルは表音文字なので、聞こえたまま書けばいいのですが、そうするとパッチ
ムむ無視の結果となるのです。

 

簡単な例でいうと、「좋다고 말했다」というフレーズを「조타고 마랬다」のように書き取ってしまうのです。

 

これでは筆記のある試験など受ける場合は落ちてしまいます。
話せればいいという方には問題ないのかもしれません。

 

でもやっぱり語学は行けないと思うので、このディクテーション専用テキストはとても勉強になりました!

目指せ! 中級突破「前田式」韓国語 パワーアップドリル

目指せ! 中級突破「前田式」韓国語 パワーアップドリル

 

 

ニュースの翻訳をする

ニュースって敷居が高いですよね?


言い回しも難しそうだし、韓国の政治に興味がなかったりするし、話すスピードも早いし。

なかなか手を出しずらいジャンルだと思います。


でも大人っぽい会話をしたいと思い、ニュースの翻訳を始めたのです。

 

最初はNHKニュースの韓国語版をネットで聞いていました。
スクリプトもあるので、それをプリントアウトしてノートに貼って、翻訳をするのです。

 

内容が日本のニュースなので、いきなり韓国内のニュースを聞くより取り組みやすかったです。

 

さらに日本のサイトを見れば、自分の翻訳が合っているかのチェックもできます。

 

これを繰り返していると、ニュースは漢字語が多いことに気付きます。
漢字語は感じが思い浮かべば調べなくても意味が分かるのです。

 

これを知ってからはニュースに抵抗がなくなりました。
むしろ漢字語の方が固有語より簡単だとさえ思います。

 

そうなるとニュース翻訳も楽しくなってきます!

www3.nhk.or.jp

 

エンターテイメントで勉強する

これは楽しい!

楽しいと勉強も進むし、勉強している感じもなく勉強になる!

 

ドラマを字幕なしでたくさん見る

これまでは字幕ありで見ていた韓国ドラマも、このくらいのレベルになると字幕の意訳が気になり始めます

 

字幕ではワンフレーズなのに、もっと長く話してるよね?と思ったり。

そんな機会が増えた時、思い切って字幕をOFFにしてみました。

 

これが思ったより分かるのです!

 

ドラマは状況がはっきりしているし、俳優さん女優さんはハッキリと話してくれます。
だから聞き取りやすいし、状況から内容も想像ができるので、意外と分かるのです。

 

英語の勉強で、好きな海外ドラマを一度日本語で見て内容を把握してから字幕なしで何度も見るといい、とよく聞きますよね?

 

それです。

 

私は当時、『宮』にハマっていたので、何度も何度も見ました。

 

その他のドラマも好きな物は2回以上は見ました。

その内、ドラマをリアルタイムで見たくなり、韓国のテレビ局にネット登録することとなるのです。

 

バラエティーも見始める

K-POP好きな方は分かるかと思うのですが、彼らはバラエティー番組によく出演します。

歌番組のMCからトーク番組などなど様々なバラエティーに出演します。

しかも話がうまい!

 

これを韓国語のまま理解したくなるんですよね!

 

やっぱりトークは字幕よりも韓国語そのままで聞いた方が面白いです。

ノリってありますもんね。

 

そしてバラエティーにはテロップが出るのです!

このテロップは面白いポイント、オチに付くのです。

 

つまり、そのトークの主題がインパクトのある文字でお知らせされるのです!

 

さらに出演者の方の話し方のクセや方言や早口など、聞き取り辛い韓国語もたくさん出てきます。

これにも慣れてきます。

 

韓国語を話す人はテキストのようにハキハキきれいには話してくれません。

日本語だってそうですよね?

そんなロボットみたいな話し方の人なかなか出会いませんよね。

 

普段使いの韓国語に慣れるという点においてもバラエティーは良かったです。

 

ちなみに当時はまっていたバラエティは『ファミリーがやってきた』です。

イ・ヒョリが好きでした!

 

会話で勉強する

やっぱり使ってみたい!

元々人と話す事が好きな自分には楽しくて仕方なかったです。

 

韓国語を習いに行ってみる

これまで独学でやっていた韓国語の勉強ですが、中級くらいになると次に何をやっていいか分からなくなってきました。

 

そんなわけでネイティブの先生にマンツーマンで習うことにしました。

 

マンツーマンを選んだ理由は、自分の苦手なところをピンポイントで教えてもらいたかったことと、ずっと会話していたかったからです。

やっぱり集団となると発言の機会は減ると思うので。

 

この教室は、ちょっとした理由でやめてしまいました。

 

でも会話する楽しさを知ったので、次は近所の文化教室で安価でやっている韓国語教室に2年ほど通いました。

 

ここは先生は日本人だったのですが、韓国語のみで教えてくれたところがとても良かったです。

 

ここは続けたかったのですが、プライベートの事情で辞めてしまいました。

 

ランゲージエクスチェンジをしてみる

教室に通えなくなったので、地元の国際交流センターで見つけたランゲージエクスチェンジ掲示板を利用してみました。

 

2週間貼り出してもらえるんですが、掲示板を見るとほぼ英語!

たまに中国語、フランス語。

 

とりあえず女性で希望を出してみました。

 

近所に住む駐在員の奥様と1回お会いしました!

同年代だったので期待したのですが、主婦で子持ちということで、まぁ話が合わない。

 

プールには入れるオムツはどこで買えるか聞かれても知らない。

もし日本語で聞かれても知らない。

 

2人目は、国際交流センターの方が男性だけど、良い人だからと紹介してくれた方でした。

韓国の国家公務員で公費で留学に来ている方でした。

エリート!!

 

ただ話が政治的な話で難しい……。

政治的だからといって、ややこしい日韓関係とかの話ではなく、政治システムの話とか日本の若者はなぜ選挙にあまり行かないのか?とか、イデオロギーはないのか?とか。

 

いや、本当に難しい。

これまた日本語で聞かれても難しい。

 

結局、どの言語を使うかよりも、「何を話すか」「ノリが合うか」の方が大切だと痛感しました。

 

インターネットで発信する

韓国語が流行っているとはいえど、近くに同じくらいのレベルで韓国語を勉強している人にはなかなか出会わないですよね?

 

いるとは思うんですが、学生でもない独学の社会人にはなかなか出会う機会はありません。

 

ブログを書く

何が楽しいのか、ほぼ毎日ブログを書いていました。

 

とにかく韓国語に関することで書きたいことを雑記帳のように書いていました。

 

リアルタイムで見たドラマをひたすら訳したり、歌詞の訳をしてみたり、勉強方法を書いてみたり、韓国旅行の旅行記を書いてみたり。

 

これを書くことで韓国語の勉強を毎日続けることができ、他の韓国語学習者のブログも読んだりして、韓国語についての色んな情報を得ていました。

 

私のブログは自己満足の雑記にも関わらず、コメントをいただけたりしてとても楽しく運営していました。

 

twitterをする

ブログを運営する中、世間日本語SNSの波がやってきていました。

例に漏れず私もtwitterを始め、韓国語でつぶやいたりしていました。

 

芸能人が発信するツイートも楽しく読め、そのツイートを通して口語を覚えたりできました。

 

気軽な交流が楽しかったです。

 

このtwitterは後に韓国に短期留学に行った時も活用できました。

 

まとめ

中級の頃はとにかく「楽しい」ことをやっていました。

この頃が一番韓国語に触れ、楽しんでいた時期だと思います。

 

単語帳でコツコツ覚えるのもひとつの勉強方法だと思いますが、私は文章の中や流れてくる会話の中で覚える方が定着率が高かったです。

 

そして、この中級あたりからどうやって勉強すればいいのか分からなくなってきました。

テキストの数も少なくなるし、NHKのテレビやラジオは初級がメインなので、何とか工夫して独学をしていました。

 

でもこの時期は本当に遊ぶように韓国語を勉強していました。

 

 

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