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韓国語をメインに、その他興味のあることを書いていこうと思います!

私が初中級の頃にした韓国語の勉強方法 

さて、入門、初級の次は初中級の時の勉強方法です。

このあたりから韓国語が分かってくるので楽しいです! 

 

「しっかり身につく韓国語トレーニングブック」を最後までやる

これはなかなかにハードですが、最後までやりきったらかなり力になると思います!

 

ハングルは確実に読める状態でした

入門でいきなりこのテキストに手を出すと確実に挫折します。

 

このテキストもハングルの読み方から始まりますが、とても真面目な作りになっているので、取っつきやすさが皆無です。

 

とにかくコツコツ真面目に取り組む内容なので、「韓国語始めるぞ!」くらいの方には不向きかと思います。

 

初級の文法は終わらせていました

もちろんこのテキストでも文法説明はあるのですが、前述したようにとにかく真面目でコツコツやるタイプのテキストなので、親しみやすさがありません。

 

ある程度の文法を知っている状態で取り組んだ方が、分からない部分が明らかになって理解度が高まると思います。

 

書き込み式なのでアウトプットできるようになる

 インプット型のテキストは多いと思いますが、これは自分で文を書き込むタイプのテキストです。

 

読んで理解できてもアウトプットが意外とできないことに気付きます。

間違えてもいいので書き込むことで、アウトプットの能力が上がると思います。

しっかり身につく韓国語トレーニングブック (CD book)

しっかり身につく韓国語トレーニングブック (CD book)

 

 

韓国ドラマをたくさん見る

字幕なしで見ることを目指す

初中級くらいになると、ちょっと聞き取れて意味も分かるようになってきます。

 

最初は字幕ありでもいいと思いますが、簡単なシーンはそんなに難しいことを言っているわけではないので、字幕なしで見ることをオススメします。

 

状況から言動が分かるので、「日本語=韓国語」ではなく「状況=韓国語」になるので、イメージで覚えられて楽でした。

 

ただし、このやり方だと友達に通訳する時に適切な日本語が分からなくなる場合があります。

 

私は「참외」という果物を韓国語から知ったので、日本にも存在していて「まくわうり」という名前で流通していることを、韓国語から2年後に知りました。

 

なので、友達に説明する時に「韓国でよく見る黄色くてメロンが薄味になったような味で瓜科の果物で夏に出てくるやつ」という長い説明をしていました。

 

こういう弊害もあります。 

 

よく言うセリフを真似する

同じドラマの同じ人物は同じような言い回しをすることが多いですよね。

それぞれの俳優さん女優さんの話し方にも特徴がありますよね。

 

ずっと見ていると耳に残るセリフや口癖、言い回しがあります。

 

それを真似するのです。

特に韓国語字幕などは見ずに聞こえたまま真似をします。

 

すると口の練習にもなるので、とっさに口に出やすくなります。

 

とにかく楽しむ

「楽しくないとやる意味はない」と思っています。

だからこそ自分の好きなドラマをたくさん見るのです。

 

同じドラマを何度も見たり、違うドラマをいくつも見たり。

 

どちらにしろ日常的なシーンは出てきます。

それを見続けたら、いつの間にか聞き取れるようになって話せるようになる言葉もあります。

 

もちろん基礎の勉強をやってこその効果ですが。

 

 

K-POPの歌詞訳をする

初級の頃にやっていたK-POPの勉強方法も進化させます。

 

歌詞を初見でいきなり歌う

初級の頃はルビを振っていましたが、初中級になると初見でいきなり歌うようにしていました。

瞬時にハングルを読む練習になります。

 

歌詞を訳す

そしてこの頃から歌詞の訳をするようになりました。

 

簡単な韓国語は分かるようになっているので、聞いていても分かる歌詞が出て来ます。

すると他の部分が何を言っているのか気になるのです。

 

この「気になる」はチャンスです。

 

気になるから調べるのです!

そして自分で調べたことはなかなか忘れません。

 

 

韓国旅行で使ってみる

せっかく覚えたなら使いたいですよね!

韓国語を使うために韓国旅行をしていた時期もありました。

 

とにかく挨拶する

ホテルのスタッフさん、カフェの店員さん、食堂のおばちゃん、色んなお店のスタッフさんにとにかくこちらから挨拶をします。

 

すると挨拶だけで終わらず、話を振ってくれる方もいたりします。

そうすると会話をするきっかけが生まれます。

 

そんなわけで私は自分から挨拶するように心がけていました。

 

値段が書いてあっても聞く

最近では屋台でも値段表記がありますよね。

昔は値段表記がなかったこともありました。

 

値段がなければ聞けばいいんですが、私は書いてあっても聞いていました。

 

値段はとにかく数字の練習になるのです。

数字は連音化することが多いので、ひとつひとつは簡単なのに桁が増えると聞き取れなくなってきます。

 

だからこそ書いてあっても聞くのです。

さらに値段を言われたら、発音を真似しながら聞き返すのです。

 

「13500원이에요」と言われたら「13500원이요?」という感じです。

 

これがかなり練習になりました!

 

道を知っていても道を聞く

値段を聞くのと似ているのですが、その辺を歩いている優しそうな人に道を聞きまくっていました。

 

私自身は地図を読めるので、地図があればあまり迷うことはありません。

また、1回行ったところは大体覚えているので、道に迷うことはあまりありません。

 

つまり誰かに道を聞かなくても特に困らずに観光できるタイプです。

 

でもやっぱり韓国語で聞きたいですよね。

だから私はあえて道を聞いていました。

 

韓国は親切な方が多いので、道を聞けば丁寧に教えてくれます。

たまに道を聞いてもいないのに話し掛けられて目的地に連れて行ってくれたりします。

 

だからそこに甘えて聞いちゃいましょう!

 

余談ですが、私は道を聞かれやすいタイプでもあります。

日本だけでなく、なぜか韓国でも道を聞かれるので、その時もウキウキしながら答えていました。

 

間違えてもいい

これはよく聞く事だと思います。

よく聞くということは、効果があるということです。

 

私はとにかく人と話すのが好きなので、通じなくても間違えてても特に気になりません。

間違えてたら教えてくれたりするし、通じなくても最終的にジェスチャーで通じます!

 

まとめ

初中級の頃からの勉強方法は、とにかく「楽しく」を意識していました。

楽しくない勉強方法はすぐに辞めました。

 

義務ではなく趣味でやっている韓国語なので、楽しくないと本末転倒です。

それに楽しい方が「勉強」と思わずに覚えることができるので、継続もできます。

 

趣味の韓国語は楽しくやりましょう!

 

 

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