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韓国語をメインに、その他興味のあることを書いていこうと思います!

1番韓国語能力が高かかった時のレベル

 

韓国語能力試験(TOPIK)

毎回は受けていなかった韓国語能力試験ですが、これまでに2回受けたことがあります。

 

受験時期

2017年の4月に自分の能力がどれくらいのものなのか客観的に知りたくて受けました。

単語帳を繰り返す、作文の練習をするくらいの勉強はしました。

 

合格級

何とかギリギリで6級に合格しました。

でも本当にギリギリだったので、自分の中では中級だと思っていました。

そして2年が経過したので、資格の有効期限は切れてしまいました。

 

マークシートと作文

マークシートの部分は、選択問題なので、一か八かで埋めることはできます。

しかし、そもそも日本語でも書かない作文はなかなか難しかったです。

でも当時は韓国語で作文を書くことができました。

 

 

エンターテイメントの理解度

これが理解できると、面白くてどんどんエンターテイメント漬けになり、耳が慣れて聞き取り能力も上がって来ます。

 

ドラマ

字幕なしでおおよそ70%くらいは理解できていました。

 

ドラマはセリフが決まっていて、俳優さん女優さんも滑舌良く順番に話してくれるので、一番理解しやすいジャンルだと思います。

 

韓国語そのままで頭に入るので、むしろ字幕がない方が意訳に気を取られずにすむので、感情移入しやすかったです。

 

バラエティ

字幕なしでも楽しめましたが、理解度は50%くらいに下がります。

 

ドラマと違って、みんなが一斉に話します。

さらに、クセのある話し方の人、訛りのある人がいる、聞き取りにくい声質の人がいます。

さらにさらに、擬音の多用、文化的背景の分からない懐かしいギャグやら世相ネタがある、などなど。

 

これを理解するにはなかなかハードルが高かったです。

 

ラジオ

寝る前にpodcastで韓国のラジオ番組を聴いていました。

理解度は日にもよりますが、70%くらいでしょうか?

映像はありませんが、滑舌の良い人が多く、敬語で話してくれるのでとても聞き取りやすかったです。

 

ニュース

ニュースについては、アナウンサーさんやリポーターさんが割と早口なので、完全に内容によりました。

すでに知っている内容だと70%くらいの理解度、全く知らないニュースで全く知らない分野だと40%くらい、下手をすると30%くらいの理解度だったように思います。

 

 

文章の読解力

どちらかというと聞き取りの方が得意だったので、文章を読む能力はそれより少し下がります。

 

ニュース

漢字由来の単語が多いことと、語尾の言い回しがいつも同じような書き方なので、意外と分かります。

ニュースに関しては、早口の韓国語を聞くより、文章を読む方が分かりました。

 

字幕

これは日本語字幕ではなく、韓国で外国映画を見る時の韓国語字幕や、ドラマ内で話されている英語や中国語についている字幕や、医療ドラマの専門用語の脚注です。

 

まぁ字幕の速さについて行けない。

ハリーポッターを韓国で見た時の字幕は1行につき半分くらいしか読めませんでした。

 

翻訳コンクール

日本で韓国語文学を紹介している某本屋さんの第1回目の翻訳コンクールに挑戦しました。

 

文芸にはあまり触れてこなかったので、すごく難しかったです。

流し読みくらいだったら内容は把握できました。

 

個人的には文芸よりニュースの方が頭はパニックになりません。

 

 

 

韓国語でのコミュニケーション

人見知りもしない話し好きなので、間違えていてもどんどん話すタイプではあります。

 

友達との会話

韓国語が共通言語の友達との意思疎通はできました。

 

ただ、すごく深い話になると言いたい事のニュアンスが伝わらないので、すごく単純な見解になったりしました。

 

しょうもないバカ話をする分には特に問題なくわちゃわちゃできました。

 

旅行会話

これはもう不自由したことはなかったです。

決まったことしか聞かないし、言われないし、初級くらいでも対応できるのではないでしょうか。

 

日本に来ている観光客への対応

道を聞かれやすいタイプなので、わりと話しかけられます。

道の説明くらいなら3フレーズくらいで済むことが多いので、特に困りませんでした。

 

むしろ言葉がどうこうよりも、目的地を知っているかどうかの方で困りました。

 

 

私の韓国語能力最高値

自己判断では、韓国語能力は中級だったように思います。

TOPIK6級は上級とされていますが、私の感覚ではそこでようやく中級という感覚です。