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韓国語をメインに、その他興味のあることを書いていこうと思います!

私が初級の頃にした韓国語の勉強方法

前回、入門の頃の私の韓国語学習法をご紹介したので、今回は続きの初級の学習法をご紹介しようと思います。 

 

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NHKハングル講座のテキストをノートにまとめる

3年目のNHKハングル講座

NHKのテレビハングル講座のテキストを捨てずに取っておいた私ですが、3年目のハングル講座は最初だけ見て見るのを辞めました。

 

というのも、講師の先生が変わり、その先生は活用を語基で教えられる方だったからです。

最初に語基で習っていたらそれはそれで良かったかもしれません。

 

ただ私は母音、子音分けで活用を覚えたので、語基を取り入れると余計に分からなくなると思ったので、見るのを辞めました。

 

ノートにまとめる

リング式のノートを買ってきて、NHKのテキストを写します。

これは前の年に買ったNHKのテキストです。 

 

なぜノートにまとめるかというと、テキストの表記が自分にとって分かりにくい構成なので、自分が分かりやすいようにノートに構成し直すのです。

 

ノートはきれいでなくていいという意見もあります。

確かに中級以上の場合はそれも一理あるし、私も殴り書きの方が多かったです。

 

ただ、初級の頃は「楽しく続ける」ということが大切だと思うので、好きなノートやカラフルなペンを使ってノートにまとめるのもいいと思います。

 

実際に私はノート作りが楽しくて、毎日テキストを見てノートをまとめていました。

 

ノートまとめを3回以上繰り返す

このノートまとめを3回繰り返しました。

 

1回目はひたすら写すだけでまとめているとは言いがたいノートでした。

 

2回目になると、重要なところや自分にとってのポイントが分かってくるので、自然とまとまるようになりました。

 

そうなると、カラフルにしていたノートも色数が減り、より自分にとって見やすいノートになります。

 

そして3回目は、テキストの会話部分を切り取りノートに貼り、文法ポイントのみをノートにまとめます。

 

これでかなり見やすいまとめノートが完成します。

 

テキストもまとまっているのですが、色んなコーナーや広告部分がたくさんあります。

毎月テキストがあるので、複数冊あるのもテキストとしては見にくいです。

 

自分でノートにまとめることで、自分専用の1冊のテキストを作ることができるのです。

 

まとめノートの活用法 

3回まとめノートを作ったので、同じ内容を熟読しながら3回見ているのことになるので、この段階で文法はざっくりと覚えています。

 

でもやっぱり細かな部分はしっかりと覚えられていないので、他の勉強方法で勉強する時に横において確認できるようにしておきます。

 

そうしてまとめノートを何度も見ることで私は韓国語の初級文法を覚えました。

 

K-POPで発音練習

入門の学習法の記事でもチラっと紹介した発音練習方法です。

 

そう、東方神起のファーストアルバムです。

 

 

HUG

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  • 東方神起
  • K-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
TRI-ANGLE

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初級の段階でもハングルの読み方はとてもふわふわ安定のしないもので、完璧に読めるというわけではありませんでした。

 

ノートに歌詞を写し、ルビを振り、ひたすらそれを見ながらひたすら歌って練習あるのみです。

 

そのうち体が覚えます。

理屈が分かっても口が分かってないと発音できません。

 

でもテキストを音読するより楽しく練習できます。

むしろ、とても楽しく勉強できます。

 

日記を書く

よく日記を書くと語学力が上がると聞きますよね。

 

上がります!

 

日常を綴る日記でもいいですが、私は飽き性なので続きません。

そもそも日本語でも日記を続けられないダメ人間が、外国語だからって続けられるわけがありません。

 

そんなわけで私は自分のハマっていることを日記に書いていました。

 

この頃は、カン・ドンウォンさんにハマっていたので、彼に関するニュースを見ての感想や、とにかくカッコイイってことを無駄に書き連ねてました。

 

まだまだ初級なので、文章は短いし、間違いも多いし、ハングルも下手だし……

 

でもすごく楽しく書いていました。

おかけでこの頃にエンターテイメントに関する単語と過去形を完全に覚えることができました。

 

壁に韓国語を貼る

日記を書く過程で、助詞の使い分けがまだ曖昧でした。

 

日本語と似てはいるけど、明確に違いがあったりするので、今もしその日記を見たらミスばっかりだと思います。

 

その都度、まとめノートで確認しながら日記で書いていたのですが、私がちょっとおバカなのか全然覚えられません。

 

毎回毎回まとめノートを開くのも日記がスラスラ書けなくて面倒でした。

 

そこで壁に一覧表を貼ればいいじゃない!と思い立ち、大きい紙に助詞と疑問詞を書いて貼っておきました。

 

ちなみにこの時使った紙は、K-POPのアルバムになぜかついてくるポスターの裏をつかっていました。

大きくて白いので重宝しました。

 

この一覧表はかなり便利でした。

 

まとめ

今思えば、初級の頃は挫折ポイントが結構たくさんあるように思います。

 

入門で済ませているはずの発音変化をふんわりとしか理解していないまま引きずっていたり、動詞の活用がいまいち分からなかったり。

 

でも、ひとつひとつの方法に楽しみを感じるだけで乗り越えられます。

 

当時の私も楽しく色々やっていただけで、「勉強している」感は全く感じていなかったです。

 

楽しんだ者勝ちです!

 

 

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