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韓国語をメインに、その他興味のあることを書いていこうと思います!

私が入門の頃にした韓国語の勉強方法

NHKテレビでハングル講座を2年視聴

韓国語を始めよう!と思った私が最初に取りかかったのは、NHKテレビ講座でした。

当時は小倉紀蔵先生が講師をされていました。

 

ちなみにこの方です。

小倉紀蔵 - Wikipedia

 

このときに初めて「韓国語」というのが言語の名前で、「ハングル」というのが文字の名前と言うことを知りました。

 

また、講座のタイトルが「ハングル講座」なのは、韓国でも北朝鮮でも話されている言葉なので、どちらかの国に限定した言語名を使わないということも知りました。 

 


NHKのテレビでハングル講座を選んだ理由

なぜ数あるテキストの中からこれを選んだかというと、テレビでお手軽に見ることができたからです。

 

韓国語をやってみようと思ったのが3月だったので、本屋さんの目立つところに4月からのNHK各講座のテキストが展開されていたのも選んだ理由です。

 

なぜか語学コーナーに行く発想はありませんでした。

 

1年目のハングル講座

小倉紀蔵先生の楽しい進め方がなかなか楽しかったと記憶しています。

生徒役のタレントさんは三津谷葉子でした。

 

三津谷さんが楽しそうに勉強されていて、一緒に楽しく勉強している気持ちになれました。

 

この時、女優の笛木優子さんがまだ韓国の大学の語学堂に通っていて、ちょっと後に韓国ドラマでお見掛けした時びっくりしたのを覚えています。

 

さて、講座ですが、最初はテキストも買わず、ぬるっと見始めました。

録画すらしていませんでした。

 

意外と続けて見ることができたので、6月くらいからテキスト買うようになりました。

 

テキストは1ヶ月毎でお値段もお安いので、飽きたらすぐ辞められるところも飽き性の私には手を出しやすいテキストでした。

 

テキストはテレビを見た後に「1回読んどくか」くらいの活用方法でした。

 

2年目のハングル講座

2年目も講師は小倉紀蔵先生、生徒役は山本梓さんでした。

山本さんも楽しそうに勉強されていて、とても良かったです。

 

2年目は4月からきちんとテキストを買い、テレビも録画し、分からない所はいつでも確認できるようにしました。

 

1年目にざっくりとはいえ見ているので、2年目はほんのり分かった状態で始められたのが良かったです。

 

テレビ講座の良いところ

テレビ講座とラジオ講座を比べた時に、ラジオ講座の方がしっかり身に付くとよく聞きますよね。

 

個人的には入門の段階ではテレビの方が良かったです。

 

最初はラジオも聞いてみたんですが、ハングルも読めない、耳馴染みも無い状態だと、正直何を言っているのかさっぱり分かりませんでした。

 

テキストのどの部分を言っているのか探すことに手間が掛かるのです。

 

その点、テレビだとハングルを見せてくれた上で発音をしてくれるので、どの文字がどの発音というのを目で見て確認できます。

 

さらに発音する時に口の形が見えるので、発音の真似がしやすかったです。

 

目と耳の両方で吸収できるところが私にとても合っていました。

 

 

濃音と激音を必死で理解する

いやいやいや、「カ」も「タ」も「パ」も「チャ」3つずつあるの!?

 

というのが最初の感想です。

もちろん全部同じに聞こえました。

 

ひたすら何回も録画を見返し、ティッシュを口の前に当てて練習です。

 

この年の10月か11月に友達からお土産で東方神起のファーストアルバムをもらいました。

この歌詞カードを見ながら、ひたすら歌って発音練習をしました。

 

体に覚えさせるのです。 

 

HUG

HUG

  • 東方神起
  • K-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

TRI-ANGLE

TRI-ANGLE

 

 

パッチムを必死で理解する

基本的にテキストはNHKのものだけだったのですが、テキストを何回読んでもパッチムのルールが覚えられませんでした。

 

理屈は分かります。

でもどうしても子音で音を止められないのです。

 

日本語は母音の言葉なんだな、と実感しました。

 

これはもう何回も何回も真似をしました。

 

ここでまた東方神起のファーストアルバムの登場です。

歌ってひたすら発音練習です。

 

音声変化を体感して覚える

これまたテキストの説明ではほとんど分からない。

 

鼻濁音?

大学のフランス語でやったな……

 

激音化やら濃音化やら、もはや日本語でも分からない名前の付けられた音声変化の数々。

 

ここでちょっと挫折しそうでした。

 

はい、ここでまたまた東方神起のファーストアルバムの登場です。

 

このK-POP発音練習のやり方はまた後日アップしようと思います。

 

まとめ

初めはぬるっと始めた私なので、1年目を終えてもハングルをすらすらと読むことはできませんでした。

 

2年目が終わる頃には何とかハングルも読めるようになり、小さい壁を乗り越えた感じがしました。

とても小さな壁ですが、手応えを感じることができ、韓国語を続けることにしました。

 

こうして入門の内容はすべてNHKのテレビでハングル講座と東方神起のファーストアルバムで学びました。

 

 

 

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